2008年10月05日

クローバーフィールド

ぶれるカメラの画面のせいか、気分が悪くなった。
人がひたすらゴミみたいな扱いを受ける映画でした。
「ゴジラ」って聞いていたけど、お決まりのウイルス・寄生系の展開は、むしろ「エイリアン」のノリではないかと。

気分が悪くなるのでもう一度見たいとは思わないけど、ひたすら絶望的で逃げるしかないというのは、怖さがあっておもしろかった。
感動なんかそっちのけという感じが潔いような。

J.J.エイブラムスが関わっているこの映画もドラマ「LOST」も不気味なところがあるので、「ダークタワー」の映画化に期待してしまいます。

けっきょくわたしにとっては「ダークタワー」のための前哨戦でしかなかったりして。
posted by アンゴ at 11:11| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

ラッシュ

Jacob Dylanがソロアルバム出してる!!!
LifehouseもCounting Crowsも新譜が出てる!!!
知らなかった…。

秋にぴったりなラインナップだ。
もう絶対全部買う。
posted by アンゴ at 20:23| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

S・キングの「ダーク・タワー」映画化について

待ってました!!!

S・キング原作「ダーク・タワー」の映画化は「LOST」終了後?

映画ニュースでこんなに燃えたのは久しぶりだ。
いつか映画化されるのではと思っていたけど…。
原作に忠実にとはいわないので、映画は映画なりにきちんとしたものを作ってほしいな。
J.J.エイブラムスについては「クローバーフィールド」見てないからなんとも。。。

欲を言えば冒頭の場面は忠実に。
さらに欲を言えばローランド役はダニエル・クレイグがいい(^鼻血^)

posted by アンゴ at 11:32| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

ハリーポッターと死の秘宝/J.K.ローリーング


わたしよりも多くの本を読んでいるひとたちにとって「ハリーポッター」は物足りない物語と感じられるようだ。

前よりたくさん本を読むようになったのはこの本のおかげ。
「ハリポタ」が別におもしろくないと思う人がいる理由を知りたかったから。
今は少しわかるような。
ちんぷんかんぷんの英語がわかるようになったのもこの本のおかげ。
どうしても続きが読みたくて、まだ邦訳版が出ていない原書を辞書片手に読み切った。
あの頃の英語の成績がなかったら、
この本がなかったら、
今のわたしはいったいどうなっていたのやら!?

入口は敷居が低くてもいいんじゃないかな。
むしろ低い方がいいんじゃないかな。

7巻を読み終わってまずそんなことを考えた。




正直、物語に夢中になれる気持ちの山場はとうの昔に過ぎたと思う。
ハリポタが完結するまでに、わたしだってけっこう年を重ねたからなあ。

それでも一気に全部読んでしまった。
読み始めた頃の情熱なき今でも、これほど惹きつけられるとは思ってもみなかった。


誰だって悩む。間違いを犯す。後悔する。


児童書の姿を借りた大人向けの物語でした。
ぜひ、読むべし。
おもしろいってば!
posted by アンゴ at 23:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

幽霊か…

「夏の風物詩!幽霊を信じますか?」

信用できる友人からそういう系統の話を聞いてからは、あるんじゃない?と思うようになりましたね。自分は霊感ないので見たことないですけど。
でも、「霊感ありそう」と言われたことはある。「ふつうに『うん見えるよ』って言いそう」と言われたことがある。
どうやらわたしは不思議な魅力に溢れているようで…。


幽霊の話より恐ろしいのは、母がコンロの火をつけっぱにして寝てしまったという、我が家のノンフィクションだな。幸い姉が匂いに気付いて真夜中に火を消しましたが。3〜4時間火にかけられた小鍋の味噌汁は、跡形もなく炭化していたとさ。
ゾッとするね。
posted by アンゴ at 22:34| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

パンニハムハサムニダ

「パンニハムハサムニダ」をぐぐったら少し混乱した。
結論からいうとジョークらしいが。

あたりまえか。
posted by アンゴ at 13:20| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

「Superfly」/Superfly レトロ・アメリカン・パロディ

Superfly


自然とAmericaやEaglesが浮かんでくるような、ちょっと懐かしいサウンドではなかろうか。60〜70年代アメリカン・ロックの、好感が持てるパロディ。と勝手に決めた。いや、その年代の音楽あまり知らないけど。

「愛をこめて花束を」にはボーカルの魅力が詰まっている。軽やかにしっとりとした歌い始めから、後半に向けて少しずつ盛り上がっていき、最高潮でクライマックスを迎えますねえ。まさにスラムダンクの最終回のようにすがすがしい。
持てる声量が大きくても、音域が広くても、それをやたらに披露するんじゃなくてちゃんと使い分けることができるボーカルって好感が持てる。


ほいで、なんつっても「Hi-Five」が最高に盛り上がる。通勤の車内で毎日熱唱だ!帰りももちろん歌っちゃうわよ。
日産キューブのCMで使われたJETとのコラボ曲も、雰囲気があって好きだ。
posted by アンゴ at 19:05| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

修理

ちまちまとしたお買い物で幸福感に浸れるところは学生のときとそんなに変わらない。
ボーナス出たらちょっといいバッグでも買おう。合皮じゃないやつがほしい。
ちょっといいジーンズに、ちょっといいシャツなどなど、少しずつ買換えていこうと思う。


車をブロックにこすりつけて部品を壊し、修理代が5万強とな!
以外に早く貯金を使い果たすことになしました。
がっくし。
posted by アンゴ at 21:36| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

D-BROS


D-BROS

広告制作会社ドラフトから生まれたプロダクトデザイン・プロジェクト。

デザインは時代を変える。
デザインは人を幸せにする。
デザインは楽しい。
デザインは限りない能力に満ちている。

というコンセプトのもと、実用と装飾が一線を超えて混ざり合ったプロダクトを次々と生み出している。
いちばん有名なのはflower vaseでしょうか? vaseといってもふつうの花瓶ではなく、素材はシャンプーの詰め替え用パッケージのようなビニル素材。しかしただのビニルだからこそできる「印刷」という手段がある。安物素材がカラフルで美しい花瓶に大変身…!!
初めてその存在を知ったときは、素材と見た目のよさのギャップによだれが出たもんだ。

身近な素材だからこそ、花を挿すという行為の敷居が低くなっているように思います。



最近のものでは、キッチン・インテリアでグラスの収納に着目した絵付けとか。

アイデア自体は「もうひとこえ!」と思うときがあるけれど、独特のセンスでしかもきれいな商品に仕上がっている。いくらいいアイデアでも、うまく表現できなければその価値も0に等しくなってしまうんだなーと、考えさせられてしまう。

HPのデザインもまたいいんだよねえ。↓
D-BROS

posted by アンゴ at 21:37| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術とデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめての

初めてのお給料をもらって、使い道を考えるだけでうきうきしてます。使うばっかじゃなくて、貯めることも考えられるのが楽しい。今まではバイトもそんなにしてなかったし、貯める余裕なんてなかったからなあ。

もらう分だけ働ける人間にはやくなりたいですが。
posted by アンゴ at 21:07| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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