2009年03月18日

「grammy nominees 2009」V.A.

「grammy nominees 2009」

女性シンガーの充実。Adele、Sara Bareilles、Duffy、Jazmine Sullivan、Katy PerryにLeona Lewis…。M.I.Aはシンガーというよりラッパー寄りですが。

個人的にはSaraとAdeleの曲がかなり気に入ってます。どちらもいやみのない聞きやすいメロディ。AdeleはAmy Winehouseとはまた違ったハスキーなボーカルですね。まあ曲も方向が違うから比較対象になるのかわかりませんが、グラミー賞関連ということで。Adeleのオリジナルアルバムを聴きましたが、すばらしい歌声だと思います。あの若さで自分の歌声について熟知しているかのようです。
Sara Bareillesもぜひオリジナルアルバムの楽曲を聴きたいです。


ポップスではKaty PerryとJohnas Brothersが熱いなあ。
グラミー授賞式でのKatyのパフォーマンスを観ました。強烈ですねえ。けっこう年を重ねているのかと思いきやまだ20代前半だというし…。客席にいるときは黒髪の清楚な美人だったのに、ステージに立ったら胸に果物を山盛りにつけた衣装で、ちょっとイっちゃってる感じでした。耳に残るメロディはたまらない。

Johnas Brothersはとにかくあざとい。
赤いチーク。キモいボーカル。
「ギターも弾けるぜ」
憎たらしい。好きです。

…ときどきひょっこり出てくるのがイーグルスですね。
「Waiting In the Weed」
うん。いい曲だと思う。しかし、過去の名曲に比べればそれほどでも…と思ってしまう。高望みでしょうか。インディア・アリーがカバーした、ドン・ヘンリーのソロ曲「Heart of Matter」の方が耳に残っているんですよね。



一年のおさらいはこの一枚で。
毎年そう思いながら見かけると必ずチェックしているのですが、2009のフタを開けてみてびっくりしました。知っている曲がほとんどない。CD屋も行っていないしチャートも見ていないし、当然といえば当然ですが、ちと切ない。
posted by アンゴ at 23:37| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

まとめてlifehouseとCounting Crows

「Saturday Nights and Sunday Morning」/Counting Crows

オープニングがよすぎ。中身ももちろん。
「Hard Candy」より格段にかっこいい気がする。「This Desert Life」のようなメロディ抑えめの地味に良い系が好きなので、この流れはたまりませんでした。
荒っぽさを残しながら上手いというこのまとまりのよさ。そんなバンドはなかなか見つからない。



「Who We Are」/Lifehouse

おおー。久々のアルバムは進化している。「first time」は、デビューアルバムで大ヒットした「hanging by a moment」が成長した感じ。いつまでも心に残りそうな名曲だ。「joke」の少しひねった雰囲気も嫌いじゃない。ボーカルに合ってる。
しかしメロディアスな曲を作ってはいるけど、けっこう陰鬱なところがクセになるんだよなー。暗いと思わせて明るい調子に切り替わったり。簡単そうでいて意外に聴きこめる。



上記二枚はどちらも久々に聴いたアーティストながら、着実な進化を感じたのでした。じわじわ響く。たまらんかった。
posted by アンゴ at 20:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

「Superfly」/Superfly レトロ・アメリカン・パロディ

Superfly


自然とAmericaやEaglesが浮かんでくるような、ちょっと懐かしいサウンドではなかろうか。60〜70年代アメリカン・ロックの、好感が持てるパロディ。と勝手に決めた。いや、その年代の音楽あまり知らないけど。

「愛をこめて花束を」にはボーカルの魅力が詰まっている。軽やかにしっとりとした歌い始めから、後半に向けて少しずつ盛り上がっていき、最高潮でクライマックスを迎えますねえ。まさにスラムダンクの最終回のようにすがすがしい。
持てる声量が大きくても、音域が広くても、それをやたらに披露するんじゃなくてちゃんと使い分けることができるボーカルって好感が持てる。


ほいで、なんつっても「Hi-Five」が最高に盛り上がる。通勤の車内で毎日熱唱だ!帰りももちろん歌っちゃうわよ。
日産キューブのCMで使われたJETとのコラボ曲も、雰囲気があって好きだ。
posted by アンゴ at 19:05| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

「Close To Fantsy」/ JYONGRI

Close To Fantasy

ジョンリ。
ステイシー・オリコみたいな、初期のクリスティーナ・ミリアンみたいな、R&BテイストのPOPSって感じ。特にデビューシングルの「Possession」を聴くと、オリコの「stuck」を思い出す。

好きなアーチストには
Lauryn Hill, Alicia Keys, Dreams Come True, ケツメイシ、宇多田ヒカル、
Sarah McLachlan, aiko, Aretha Franklin, Norah Jones, Whitney Houston, Billy Joel, Jamie Cullum,
Jewel, John Mayer, Luther Vandross, Natalie Cole, BoA, スピッツ、尾崎豊
といろんな世代、ジャンルの人たちを挙げている。
このアルバムも一環して軽めのR&B路線を取りながら、いろんな曲があります。
次のシングルが楽しみ。

posted by アンゴ at 18:14| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Devils & Angels」 / melee



Devils & Angels


メイレイ。って読むらしい。綴りは「MELEE」、なかなか覚えられない。
ピアノがかぶるってこと(だけ?)でthe Frayと比べられている。
曲も演奏もFrayの方が大人向けといった感じ。

アルバム一曲目の「built to last」がラジオでがんがんかかっている。CD買うときもお店で流れていたんで、レジに行くとき少〜し恥ずかしかった。「built to last」は夕方に流れそうな曲。ポップで哀愁をふくんだメロディ。耳に残りやすい分、飽きるの早いかも??

アルバムとは明らかにテンションの違うボーナストラックが入っていて、びっくり。えー、わざわざ輸入盤買ったのになんでボーナス入っているんだろう…!
posted by アンゴ at 18:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

Avril Lavigne, Goo Goo Dolls

Aviril Lavigne/The Best Damn Thing(2007)

ヘイ、ユー!!結婚して浮かれているのか!?
ちょっとびっくりした。
前のアルバムは自分流を模索している感じがあったけど、この新譜はふっきれ…すぎてはいませんか。
まー、嫌いじゃないや。


Goo Goo Dolls/Let Love In(2006?)

聴きやすいのう。1曲目(Stay With You)の勢いが好き。そしてタイトル曲は、すげーいい曲のような気が。中盤の曲Better DaysとGive A Little Bitはシングルになった曲なのでよいアクセントに。アルバム発売よりずいぶん前にシングルとして発売されたBetter Daysを初めて聴いたときは、なんちゅー地味で薄い曲なんだ!と思ったけれど、アルバムの中で聴くと印象が違った。音はおとなしいけどメロディとボーカルにじわ〜んってなります。
とても好きなアルバムになりつつあります…ただし、ジョン・レズニックの曲だけ抽出してプレイリスト作ったらの話。申し訳ないけれどロビーが歌う曲は生ぬるくてあまり聴こうという気が起きない。もっとパンクな感じがいーんじゃな〜いかい?


え、、、、ぐ−ぐー。サマソニ出るんだ(T0T)

いきてー!
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2006年11月04日

ねこまんま的チョイス。ジョンレジェ、絢香、アンジェラ、アリシア

う、久しぶりだ。月一更新になってもブログやめるつもりはないという。
洋邦問わずいろいろ聴いてる。最近ネット徘徊してないから洋楽の情報不足中。matchbox20が新作出せばそれにあわせてチャートのチェックとかするんだけどさあ。活動再開まだ!?
つーかそろそろ就活

げー


Once Again
秋だからシックに。のだめカンタービレも影響してピアノの音が恋しくなったり。前半はバラエティに富んでにぎやか、後半にかけてしっとりとした曲調に、おやすみなさいzZZ
カニエ・ウエストのGO.O.D.レーベルの人らしい…と言われてもわたしにはよく分からないのだが(言われてみれば一曲目のピープーいってる音がカニエっぽいような)。カニさんはずんどこラップしてるけどジョン・レジェンドは落ち着いていてクラシカルな感じがします。心が荒んだときに聴こうと思います。ちょっと暗いせいか、我が家では不評。わたししか聞かないのでリビングでかけたいのにかけられない〜。



三日月
最近のお気に入り。早くアルバム借りたい。ライブ行きたい。ミュージックステーションで「三日月」歌うの聴いたら、やっぱりいい感じだった。
どこかのサイトでプロフィールを見たら「シェリル・クロウに憧れて」みたいなことを書いてあった。曲を聴くとそれも分かるような。ところどころ凝った作り方をしているのも納得。三日月はカラオケで歌ってみるとけっこうむずかしいよ。
カップリング曲の「君のキスで」がけっこうよかったりする。これこそシェリル・クロウ調(笑)て感じがしました。なかなかかっこいーよ。



Home (通常盤)
男性かと見紛うような凛々しい容姿なアンジェラさん。this loveはヒットしたねえ。マルーン5と曲名かぶってたり宇多田ヒカルのThis Is Loveと曲名が似ていたりでいろいろ印象に残ってます。声も出るからばりばり洋楽系狙ってるのかと思いきやアルバム聴くとけっこう日本ぽいね。アットホーム。むしろハーフであることを意識しないで聴くのがいいのだね。
曲はThis Loveとハレルヤがよい。


UnpluggedUnplugged
ファーストアルバムの曲も収録されているんで、それを聴くのが懐かしい。fallinかっこいい。CDよりも生演奏がかっこいい人はたくさんいて、アリシア・キーズもその一人なんだろう。ピアノ弾きながら歌うところが見られるので、同タイトルのDVDを是非手に入れたい。

posted by アンゴ at 15:48| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

the Fray

いま猛リピート中。

How to Save a Life
やっぱりいいなあ、ピアノの音は。KO!
一曲目She Is、ボーカル以外の全ての音が一気に鳴りだす。リズミカルなピアノ伴奏は強烈かと。メロディ、ボーカル、盛り上がり方、いろいろ全てが心地いい。秋にかけて毎日聴きたいアルバムです。

全体が平坦だけどラストの方にズーンと重かっこいい曲があって、それ聴きたいがためになんかがんばって全部聴いてしまいます。最初の3、4曲ノリノリで、その後しばらくたらーとダレて、ダレて、鬱憤がたまったところでスカーッとする。


邦題「こころの処方箋」。暗い。こんなCD買いたいと思う人がいるのだろうか。このセンスには????????
ダニエル・パウターのあれもズッコケそうな邦題付けられていたっけ。ほんと、日本語力付けないとね。
posted by アンゴ at 22:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

John Mayer Trio / 「Try!」

Try! John Mayer Trio Live in Concert
春の陽気にぴったり。ジョン・メイヤーのアルバムは持ってないけど、こいつは試聴したときにノリノリでいいじゃーんと思った。
ジミヘンのカバー「Wait Until Tomorrow」のイントロがかっこいい。原曲も聴いてみたけどそのまんまだった。だったら原曲聴けばいーのかも知れないけど、なにせ私はこの曲を聴いたことがなかったから、いいな〜と思うんだよね。
レイ・チャールズの「I Got A Woman」のカバーもありだけど、もっと原曲くらいテンポアップされてても私は好きだと思う。
posted by アンゴ at 21:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

「Love.Angel.Music.Baby」/Gwen Stefani

プリンターが不調で黄色インクが出ない。6年しか使ってないけど、寿命なの?
これじゃあ課題が終わらないよ。原稿が多くて仲間に印刷頼みにくいしな〜。
プリンター買いに行けってか?なんで課題にそんなお金を掛けなきゃいけないのよ…たかが課題に…でも単位は欲しい…

Love.Angel.Music.Baby
No Doubtのボーカル、グウェン・ステファニー。…てノー・ダウト知りません!
昨年、チャート上位でしょっちゅう見かけたから借りてみた。ヒットしたRich Girl、Hollaback Girl。この2曲は駅でよく流れてて、誰の曲かなあと気になってました。あとはReal Thingが好きだな。

↓曲リスト
1. What You Waiting For?
2. Rich Girl
3. Hollaback Girl
4. Cool
5. Bubble Pop Electric
6. Luxurious
7. Harajuku Girls
8. Crash
9. Real Thing
10. Serious
11. Danger Zone
12. Long Way to Go


はらじゅくがーるず。
原宿ガールズ。

耳を澄ますと聞こえるのが…

「イラッシャイマセー」「コム・デ・ギャルソン」「ヒステリックグラマー」「スーパーラバーズ」「チョータカーイ」

耳を疑いました。
だめよー!さりげなく日本語(とオサレブランド名)を入れないでー!
なんか、原宿のオサレな女の子たちを讃える歌みたいです。
posted by アンゴ at 17:15| 静岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

「Twentythree」/Tristan Prettyman

Twentythree (CCCD)
トリスタン・プリティマン。人名なので訳す必要はないが、訳してみると「プリチ〜ちゃん」!安くなっていたから値段に嬉しくなって買ってしまった。ついでに10%offのシールを貼られたロブ・トーマスのソロアルバムに、微笑。
うん、女性版ジェイソン・ムラーズなイメージ。というか中盤の曲ではムラーズさん本人が参加しているしね。全編アコースティックなんで、料理しているときにかけたい感じ。軽快かつ、落ち着きがあって、さわやかです。高すぎない声は耳が疲れない。
posted by アンゴ at 20:21| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

bare naked=

昨日は中古CDと中古本を物色した。



カナダ出身の五人組バンド、Barenaked Ladies(ベアネイキッド レディース)。捻くれたポップソングが魅力、だそうな。別に捻くれてないよ。ヒジョウにさわやかなポップロックでした。少し、懐かしい感じがする。
新年早々ツボが登場。今年も大漁を期待だあ。

初めて聞いた曲が、グラミー賞候補作を集めたコンピレーション「Grammy Nominees」の2001年Pop盤に入っている「Pinch Me」で、ずっと気になっていました。その記憶が不確かだったので、とりあえず見つけてしまったこのアルバム『Born On A Pirate Ship』を800円で買った。お得(>▽<)
「Pinch Me」入ってない。『Maroon』ってアルバムに入っているらしい。しくった。でもこいつは気に入ったのでよい。2、7、8曲目あたりはリピートしそう。





だって、1冊100円なんだもの!
1〜3巻までまとめ買い。映像化されてテレビドラマになったものを見た事があるから内容知っているんだけど、文章読んでドキドキしようと思う。
前半は主人公たちの少年時代、後半は大人になった後の、善vs悪のストーリーです。
ピエロが嫌いになること確実…。


今年も通学の電車は音楽聴きながら本を読み、そして寝ます。ああ忙しい(笑)
posted by アンゴ at 09:59| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

05年、おさらい

暮れのCMにどれだけ第九が流れているか、初めて知った。一度歌うと反応する。テレビから聞こえる度に、歌ってます。ウルさいのは分かってるけど歌ってます!!こりゃ来年も参加するに決定かなー(苦笑)

今年もたくさんのCDに出会いました。
全部載せるの面倒だから、新譜にしぼっておさらいしてみる。

Something To Be / Rob Thomas


今年はこれに始まりこれに終わった(振り回された)。
昨日のアメリカン・ミュージック・アウォードを見逃して大ショックを受けてます。母によれば「Ever the Same」を歌ったそうだ。まだPV見てないよーん(T○T)
2006年も引き続きソロツアーだろうか。来日しないなら、早くバンド(matchbox 20)に戻ってロックしろ。


Rebel. Sweetheart / the Wallflowers


e5150さんのブログで強力プッシュされていたので気になり、大ビンゴ。ライブ映像収録のDualdiscが欲しいっ!
気付いてみれば、05年だけでこのバンドのアルバムを3枚も買っていた。2ndの「Bringing Down the Horse」、中でもBleedersって曲が好きすぎて聞き過ぎてちょっと飽きた orz



Stand Up / Dave Matthews Band


こちらはJunimousさんのブログでDave Matthews Bandのレビューを読んで気になっていたところ、この新譜が発売されました。
ウ〜〜〜〜American Baby〜〜〜
アメリカでは大御所、日本では知名度無し。かっこよかー。次に買うアルバムはBusted Stuff。


Seventeen Days / 3 Doors Down


You love me, but you don't know who I am
メロディが好きなLet Me Goって曲、PVのドラマがおもしろかった。


All That I Am / Santana


年末駆け込み。イントロと全体のまとまりとスティーヴン・タイラーとメアリー・J・ブライジが良かった。


The Emancipation of Mimi / Mariah Carey


We Belong Together!アメリカでは、大復活だったようで。


Live Friday the 13th / Maroon 5


This Loveとか、Harder To Breatheとか、あ〜、なんか、懐かしいって感じで。


Never Gone / Backstreet Boys


復活…したんだろう。ニック・カーター、太りました。
ぺぺさんサンクス!


まだありそうだけど思い出せない。たくさん買っても聞かなきゃ意味無いや(笑)

06年もいいものに出会えますように。
posted by アンゴ at 20:48| 静岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

Counting Crows, Fiona Apple, Jewel

This Desert Life
大型の店舗には「カウンティング・クロウズ」の札すら置いてなかったのに、地元のCD屋にあるもんだから、あらまあって感じで。
カントリーっぽい明るさとロックの鬱さ加減がほどよく混ざった。乾いたドラムにリズミカルなピアノが絡み合ってさわやかです。ギターの前奏が印象的な1曲目“Hanginaround”と、カントリー全開の2曲目“Mrs. Potter's Lullaby”が全体を引っぱる。
演奏、アルバム全体の雰囲気共にまとまりがよくて好感が持てました。オールリピートで聴きたい感じ。

このバンド、どうして(特にアメリカで)ファンが多いのかが分からなかったけど、このアルバムを聴いて納得しました。



When The Pawn...
新譜を試聴したときに「ちょっとこれぶっ飛んでる」と思って買わなかったけど、後日中古屋でこの旧譜が3桁で売られていたので買い。3桁なら失敗しても怖くないや〜というノリで。
帯を見ると何やら絶賛してあるんですね。「ジャンルは『フィオナ・アップル』」と。確かに個性的なだけに真似されやすいのかなあと思います。このアルバム聴いたとき、椎名林檎を連想しました。

カフェっぽいオシャレ系な感じはするけど、そういうにはロック色が強過ぎる気がする。やはりシンガーソングライターが作る曲って色がはっきりと出るんですかね。
このアルバムはけっこう気に入って、新譜も聴いてみたくなりました。メロディが良いです。

これの日本盤(邦題「真実」)にはボーナストラックで「Across the Universe」のカバーが収録されています。




0304
この人は、年を取るほど音楽が若返っていく?
だって曲名が全部、you→U、to→2、one→1なんですよ!一体どうしたんだろう。

アルバムが出る度に、ポップ度を増した。ここまで来ると、「純粋に歌を聴かせる」っぽいコンセプトだった1stアルバムのシンプルさが懐かしいかなあ。でも、アレンジが加わっても声とメロディはこの人らしいと思った。そこらのポップスに比べれば曲の出来も歌のうまさ(というかジュエルの場合、声の生かし方だと思う)も段違い、何度聴いても飽きないです。

アルバム検索するとこの「0304」(2003)でスタジオアルバムのリリースは止まっているようなので、これからもし新譜が出るようなら速攻で聴きたいです。
posted by アンゴ at 22:36| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

Do You Want To Play ? / Jewel

レンタル屋にあると金の節約になってほんと助かるわ〜。
うちの周辺どんどんレンタル屋が閉店して、品揃えが悪いところが残ってしまった。
ほんとありえんよ、あの狭い上にスッカスカの棚は!

最近はJewelさんの曲をよく聴き、中でもこのCD、そしてさらにその中でもこの曲を。
やっぱ歌うまいっすよ。




Don't think too hard, don't think too fast
Don't ever give away what you can't take back
Don't try and understand what you can't comprehend
Underneath the disco neon daylight chandelier
Disco deity of the chivalry
I said "take it back
Take it back
Take it back"

Oh, you're so special
Oh, who gives a...?
Do you want to play?
posted by アンゴ at 23:07| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

「No Name Face」/Lifehouse

No Name Face
Hanging By A Momentいいですねぇ。耳に残るか残らないかくらいのキャッチーさがよい…。
妖怪が住んでます(呪怨くん?)。

どの曲もそんな感じで、全体に暗めだけど嫌な感じはなし。

いったい2ndアルバムは何があったのでしょう。
そして3rdアルバムはなぜあんなに、必要以上にすっきりしているのでしょう。
3rdは「デビュー時に回帰」と言われているようだけど、今回1stを聴いてみたところでどうもそれが当てはまらないと思いました。1曲目のはじけ方とか全然違います。
そりゃそうだ、一度変わったものが最初のものに戻るはずはないもの。あくまで2ndアルバムの試行錯誤の上で辿り着いたということでいいですか。
Hanging By A Momentを聴くと、「もう一発やってやってくれ」と思ってしまう。

ハンギングバイをもう一度!

…現在米ビルボードチャートでは「You And Me」がtop10ヒット中。このまま、ものすごいロングセラーになるのでしょうか。なぜここまで売れているのかはよく分からない。
(楽曲ダウンロード数がチャート集計に取り入れられたことがその一因であることはまず間違いがない。iTMSでも必ず上位にいますから。)
posted by アンゴ at 10:17| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋に聴きたい

涼しくなってくると、あれですね。無性に悲しくなりますね。
MDウォークマンがウンともスンとも言わなくなったのが、余計に悲しい今日この頃です…。

Bringing Down the Horse
そんな秋にぴったりだな〜という一枚。

the Wallflowersの「Bringing Down the Horse」。
(アルバムジャケの☆がこのブログの背景になっていたりします)
1曲目「One Headlight」のイントロがめちゃくちゃかっこいい!!
ジェイコブの野太いボーカルが男らしいっす。
私がいちばん好きなのは3曲目の「Bleeders」。歌詞は最初の「Once upon a time」しか聴き取れないけど、このフレーズが好きです。
その他、アップテンポの「the Difference」もノリたくなっちゃうし、思わず口ずさみたくなるメロディが満載です。最近出た新譜の『Rebel, Sweetheart』よりはポップ度が低いけど、どっちも『らしい』感じがあって、これはどっちがいいとかいう順位はつけられないですね。
他のアルバムも聴いてみたい。


あと、このアルバムを聴いていて真っ先に連想したのがCounting Crowsでした。
なんか雰囲気似てるなあと思ったら、上のウォールフラワーズのアルバムに、このカウンティング・クロウズのボーカルが参加していたようです。ウォールフラワーズが彼らのツアーでオープニングアクトを努めるなど、なんらかのつながりがちょくちょく見られる。
C.Crowsの「Hard Candy」も秋っぽいです。Joni MItchellのカバー、「Big Yellow Taxi」がグー。あたいが買った輸入盤にはHiddenトラックとして入っていたけど、全部に入っているのかしら??さて知らないぞ。
試聴は→AOL Music Counting Crows


あと、こちらも雰囲気のある一枚。
Drops of Jupiter
やっぱり聴いていて際立つのは「Drops Of Jupiter」かなぁ。一度聴いたら忘れられない。
メロディアスなんたらがよく言われるこのtrainというバンドです。まさにその通り、メロディはけっこう華やかな感じがするけど、不思議なことに派手さがない。落ち着いちゃってます。
ほんと秋ですわ。それ以外になんと言いましょう。
バラードのメロディもいいですね〜。このしっとり加減、ウォークマンふんづけて壊して落ち込んでいる私にはぴったりです。
posted by アンゴ at 10:10| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

「Simply Deep」/ Kelly Rowland

Simply Deep
stoleという曲のPVを見てえらく気に入ってしまった。

stoleのPV
(Yahoo!launch)
見れるかどうか。。

ビヨンセほどの派手さや主張はなくて、目立つ曲も少ないけど、その分しっとり聴かせる曲が多いと思う。2曲目に、feat.NELLYのヒット曲Dilemmaが収録されているのがちょっと懐かしく、お得感。

デスチャ解散したらソロに走るのかな。それなら、あたしはこのケリーさんに期待。
posted by アンゴ at 23:30| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

「Mr.A-Z」/ Jason Mraz


ムラズは、歌がうまいです。のびやかな彼の歌声を聴くとすかーっとします。
キャッチーで華やかなメロディの曲が多く、ポップスファンの受けがよろしい。

今作は、ピアノ主体のノリノリの曲とか、マル〜ン5のthis loveみたいなファンクっぽい曲が入っていて、ちょいブラックを意識しているのかな、と思いました。終盤にはゴスペル登場しますし(かっこいい)。前作が全体的に似たような曲でまとまりまったりしていたのに対して、2ndはバラエティに富み、アクセントになる曲が増えました。
ヒット中の「Wordplay」以外は前作と雰囲気ががらりと変わったので、好き嫌いは分かれそうです。

まぁ聴いてみてくださいよ
2ndアルバム「Mr. A-Z」(Amazonで試聴)

1stアルバム「Waiting for My Rocket to Come」(Amazonで試聴)


なお、日本盤の初回にはアコースティックライブ(大阪9/5、東京9/9)の応募券がついてます。応募締め切りは8/19。

MR.A-Z(初回限定スペシャル・プライス)
posted by アンゴ at 10:54| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

Grammy Nominees 2002


Grammy Nominees 2002


なんて季節はずれな、というより2002って…。
久しぶりに聴いたらやっぱりよかったもので。
見事なくらいに、大人しい曲ばかりで構成されています。
1.Video - India.Arie
2.Fallin' - Alicia Keys
3.Ms. Jackson - Outkast
4.Drops Of Jupiter - Train
5.Walk On - U2
6.Honest With Me - Bob Dylan
7.I'm Like A Bird - Nelly Furtado
8.Babylon (live version) - David Gray
9.Fill Me In - Craig David
10.You Rock My World - Michael Jackson
11.I Want Love - Elton John
12.Still - Brian McKnight
13.Don't Let Me Be Lonely Tonight - James Taylor
14.Shape Of My Heart - Backstreet Boys
15.Superman - Five For Fighting
16.Imitation Of Life - R.E.M.
改めて聴いてみるといい曲ばかりですね。いや〜いつも「Grammy Nominees」は楽しみにしてますけどね。日本が独自に発売する洋楽コンピレーションアルバムは選曲がこてこてというか、べとべとしていてどうも。曲順なんかも『トリがそれかよ!!』みたいなことがよくあって、それだけでも「買って損した」と思うことがときどきあった(そういうアルバムはパソコンに読み込んで曲順を並び替えてから、焼き直すのがいいだろう)。

このグラミーシリーズはやはりグラミー賞にノミネートされたものを集めただけあって、それなりの質を持った曲ばかりであるし、聴いたことがない曲が入っていても、「今年はこんなのがあったのか〜、知らなかった!」と発見・感動が多い(好きか嫌いかはまた別のはなし)。

そんなグラミーシリーズの中でも抜きん出て地味なこの年のアルバムには愛着がある。
この前年2001年は、デスチャ、インシンクの「バイバイバイ」にブリちゃんの「うーぷす」といった、日本でも割と(または大)ヒットした曲が多く収録されている。
2003年はエミネムにアブリルの「Complicated」、エヴァネッセンスの「Bring Me To Life」といった、どことなく華やかな顔ぶれ。
それらと比べて上記の2001年が地味だ地味だというとちょっと失礼なのかもしれないが、ほかに言葉が見つからない。
地味だから好き、派手だから嫌いというわけではない。私は2001も2002もどちらのアルバムも大好きだ(2003は聴いていないが)。ただちょっと今日は2001に癒されたい気分だったのです。
posted by アンゴ at 21:52| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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