2008年10月05日

クローバーフィールド

ぶれるカメラの画面のせいか、気分が悪くなった。
人がひたすらゴミみたいな扱いを受ける映画でした。
「ゴジラ」って聞いていたけど、お決まりのウイルス・寄生系の展開は、むしろ「エイリアン」のノリではないかと。

気分が悪くなるのでもう一度見たいとは思わないけど、ひたすら絶望的で逃げるしかないというのは、怖さがあっておもしろかった。
感動なんかそっちのけという感じが潔いような。

J.J.エイブラムスが関わっているこの映画もドラマ「LOST」も不気味なところがあるので、「ダークタワー」の映画化に期待してしまいます。

けっきょくわたしにとっては「ダークタワー」のための前哨戦でしかなかったりして。
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2008年09月07日

S・キングの「ダーク・タワー」映画化について

待ってました!!!

S・キング原作「ダーク・タワー」の映画化は「LOST」終了後?

映画ニュースでこんなに燃えたのは久しぶりだ。
いつか映画化されるのではと思っていたけど…。
原作に忠実にとはいわないので、映画は映画なりにきちんとしたものを作ってほしいな。
J.J.エイブラムスについては「クローバーフィールド」見てないからなんとも。。。

欲を言えば冒頭の場面は忠実に。
さらに欲を言えばローランド役はダニエル・クレイグがいい(^鼻血^)

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2007年08月27日

「トランスフォーマー」

「トランスフォーマー」を見てきました。
見る気満々の両親の後ろにくっついて便乗。そうすればお金だしてもらえるし。ストーリーはあまり期待しないで、映像を楽しむぞーという意気込みで。

すごい!映像!これは今まででいちばん「映画館で見るべし」と思える映画でした。出来る限りCGに頼らないというマイケル・ベイ監督のポリシーが、迫力のある映像に現れていると思います。

そして、意外に笑った。…あ、そういえば、改めて、監督はマイケル・ベイ。「バッドボーイズ」とか「ザ・ロック」、彼が過去に監督した映画を見たことがあればなるほどねーと納得。
映画は主人公が16歳。未知の敵に遭遇して混乱する大人たちと、同じくロボットと出会い交流する少年たちという二つのストーリーが平行して進み、やがて一つの場所に集まるという感じです。
内容はゼロに等しいですが、娯楽作としてはよく出来ている方ではないかと思います。最近のスピルバーグ系の映画の中では5つ星あげていいよ(上から目線)。

それから、道路を走る車がそのままギッチョン・ガッシャンとロボットに変身するシーンはロボット戦隊もののアニメそのもの。ロボットといえば全部ガンダムと思っているわいにとっては、「実写板ガンダム!?」という感想でした。
ところが、なんと原作らしきものが存在するらしい。どうやらストーリーの元の元にあるのはアメリカで作られ日米で根強い人気のあるアニメのようです。「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」ってタイトルにはなんとなく見覚えがある。
wikiで「トランスフォーマー(実写映画)」や日本でも放映されたアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の項目と併せて見ると楽しいです。


映画の続編は2009年夏に公開だそうな。楽しみ!
映画本編ではオプティマス・プライムたちが人間のために戦うようになった経緯などだいぶ割愛されているように感じますが、本編の前のストーリーを読んで背景を知っておくのもいいかもしれない。

トランスフォーマーゴースト・オブ・イエスタデイ (ハヤカワ文庫 SF)


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2007年04月08日

ドリームガールズ


納得いかない。

なぜポスターにビヨンセが。

100歩譲ってビヨンセを入れるとしても、ジェニファー・ハドソンが入って4人のショットにするべきではありません?

というくらい、ジェニファー・ハドソンに圧倒されました。演技のことはよーわからんが、とにかく歌はすごかった。美声というよりはパワーと表現力。内にこもったものが溢れ出る感じの力強い歌声です。
似ている声の持ち主として真っ先に浮かんだのはブルー・カントレルでした。数年前にテレビで見た彼女のライブもなかなか衝撃的だったので。

ジェニファーは、けっきょくオスカー助演女優賞取ったんだよな。
すばらしい。

ジェイミー・フォックスも相変わらずいい声だわ。こちらは美声というに相応しい滑らかさ。惚れる。
…声はいいけど役は(苦笑)なんだか最低なやつだった。
エディ・マーフィが歌うっていうのも新鮮でした。

とっても楽しめましたよ♪

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2007年02月03日

映画 マリーアントワネット

見てきた。

メジャー向けではなかったよ。音楽が変わってたし。確実に、ふつうの歴史映画ではありません。
ただ、美術はすごかった。ロココがこれだけ今のファッションと結びつくのかと、感動しました。
ザ・目の保養。
マリーの残酷な最後とはまったく無縁なところも考えると、ほんとうに女性のための映画だなー。孤高の王妃というイメージとは無縁な感じで。
主演のキルステン・ダンストは最後までキュートでした。

ファッション大好きな方は必見。かわいい靴がたーくさん出てきますよ〜。
「プラダを着た悪魔」と併せて見たい感じ。
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2006年07月26日

「天然コケッコー」が映画化!

天コケが映画化される。

わたしもそよほどではないけれど生まれてこの方田舎で暮らしているわけでして、「天コケ」を読むと、中学時代に思ったことなどが思い出されて懐かしくなります。何度も読み返したくなるとても好きな漫画なので、ここのところ続いていた少女漫画映画化ラッシュの中では実写化がダントツで楽しみな企画です。

天コケってなんでしょうか↓

天然コケッコー(1)コミックス版



天然コケッコー(1)文庫版


くらもちふさこさんという大御所の漫画家が描いた、島根の田舎が舞台の方言丸出しほのぼの恋愛モノです、と紹介しつつ、恋愛の一言で片付けるには惜しい漫画だと思います。
原作は目まぐるしい展開とか、キザな台詞とか、派手なものはぜんぜんない。それでもぐっとくるシーンを絵だけで見せていたり、人物の表情に語らせたりと、小技がすごい。読み返す度に、くらもちさんに感心する! 同著者の初期の作品、「いつもポケットにショパン」は天コケ読者にはかなり直球で新鮮だったりする。ほわんとした女の子とかっこいい男の子の恋模様っていう王道パターンは変わらないけどね★

ほんわかした主人公、中学生のそよを演じるのは夏帆という人。へ〜学校へ行こうに出てるんだ。人気上昇中だそうな。まりえに聞くべし。
そよの初恋の相手、東京からのかっこいい転校生大沢君には岡田将生。……知らない。画像検索しても3件しかヒットしなかった。

クランクインが9月でクランクアップが11月。公開まではもう少し待ちか。
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2006年01月26日

映画「スタンドアップ」を見た

原題は「North Country」=“北国”? 邦題の「スタンドアップ」は“いかにも”で鬱陶しい気が(略)

炭鉱は男ばかりの職場。しかし稼ぎがいいことから、シングルマザーとして二人の子供を養いたいジョージーは、90年代に入っても男女比率30対1と言われる炭鉱で働くことを決意する。
そこで当然のように起きているのは、多数対少数のセクハラ、性差別。ジョージーが出会った女性従業員たちはそれを当然のことと受け止め、かなり悪質な嫌がらせに無言で耐えている。納得できないジョージー、アメリカ中の女性のために一人立ち向かう。

映画の方は、展開はややお決まりですが、予想をかき立てられる回想を交えたりとテンポよくダレなかったです。何よりエスカレートしていくセクハラが不快かつ刺激でした。3世代にわたる親子愛にも涙を誘われお腹いっぱい◎。
シリアス度100%の映画にシャーリーズ・セロンの迫真の演技がよく映える。赤い目に涙を溜める彼女に見とれてしまいましたよ〜。もはや年齢不詳の美しさ。
posted by アンゴ at 12:48| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

まりっぺとおにぎりといっしょに、ハリポタ最新作を見て来ました。
平日の昼間なのに、めずらしく並びました。

おもしろかった。
アクション満載で退屈しない。展開が早くて余所見する暇はなし。
ドレスアップしたハーマイオニーは確かに見せ場だけれど、本来の頑固な彼女の活躍の場を、もっと作って欲しかった。

今作で本当によかったと思うのは、原作が持つとぼけた笑いが、映画にもやっとにじみ出て来たこと。シリーズの笑いの要であるロンの双子の兄、フレッド&ジョージが活躍しだしたのは3作目からなんですよね。名傍役なのに、もったいない。

この四作目では、シリーズ中でも異色なイベントがたくさん起こります。クイディッチ・ワールドカップに三校対抗試合。二時間半に収めるのがますます大変になってきている気もするけど、全部を詰め込んでいた1、2作目に比べれば、捨てるべきところは捨てられ、かえって密度が濃くなってきているのではないかと思います。クイディッチ・ワールドカップの捌き方は圧巻というか、呆れるくらいあっさりカット。ほんと、いつの間に試合終わったんだろう……。
覚悟はしていたけど、カットの嵐。それでも、伏線は上手にごまかしてあったから、まあいいか。全体的におもしろかったし。楽しみにしていたアクションシーンは、ストーリーを知っているのにドキドキしました。
ただ、ストーリーを知っているからこそ、納得いかなかったのはラスト。じんわり悲しみに沈んでいくはずの、校長室での静かなシーンは出て来なかった。炎ゴブでは次作につなげるための、一番大事な見せ場だと思うんだけどなあ。

毎度のごとく、原作ファンとしては原作と比べてしまうのだけれど、読んでいない人の映画の感想はどんなものなのでしょう。検索かけてブログ巡りしようかな。
posted by アンゴ at 22:40| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

「ヘルボーイ」のDVD観た

ヘルボーイ デラックス・コレクターズ・エディション
ナチスの陰謀で、怪僧ラスプーチンが冥界から魔物よ呼び寄せるというストーリーに惹かれるものがあった。
あれ、ラスプーチンてロシア人だっけ。その辺歴史に弱くて分からない。

前半がむちゃくちゃ眠かったけど、後半わりとヘルボーイのキャラがおもしろかった〜。そしてなにげにちょいと涙だった。
アクションシーンについては最近ほんと言うことないよね、というか、CGに対する感覚が麻痺してます。

展開にスピード感が欲しかった。
posted by アンゴ at 16:05| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場を見てきました。
こども向けだけど、ウンパルンパ(チョコレート工場で働く小人)のツボにハマるとかなりクルーーー(°∀°)ーーー!。
おもしろかった。

いつのまにか、ジョニー・デップが出ると聞いたら見に行かずにはいられないくらいのファンになりつつあります。それくらい存在感が大きいです。変わった役ばかりこなしてしまうような茶目っ気がすてきなのよね。今回も変な人の役をやってます。心の傷を負ったまま成長してしまった大人といったところでしょうか。チョコレート工場の持ち主ウィリー・ウォンカは、愉快なひねくれ者です。

子役の子らもすごくよかったよ。
オススメはガムくちゃくちゃの空手少女と、科学少年(?)

我が家ではウォンカもといデップの「ハハハ」笑いが大流行しています。
なにか困ったことがあると力の抜けた「ハハハ」が登場します。

例えば、お母さんの長話がなかなか終わらないとき。
しつこく「今日の夕飯何にしようか」と訊かれたとき。

小馬鹿にするような「ハハハ」は効果覿面です。
(母がこの日記を読まないことを祈ります)
posted by アンゴ at 14:29| 静岡 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

ボーリング・フォー・コロンバイン

ボウリング・フォー・コロンバイン
母はこういうお騒がせな人は好きじゃないとか、難しそうだからといって見ようとしないんだけど、ムーアは日本のワイドショーみたいに当事者をしつこく追いかけたりしないし、だんだんと核心に迫っていく、順序を踏んだ説明が分かりやすかった。
ムーアは自分の批判を押しつけるのではなく、この映画を見た後で、見た人がこの問題について自分の意見を持つ余地を残していると思う。
ほんと、アメリカのライフル協会の実態とか、知らないことばかりで見ているだけでおもしろかった。
posted by アンゴ at 10:14| 静岡 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」はPG−13指定

eiga.com
11月に公開予定の映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は、PG-13指定(13歳以下は保護者同伴)になる。

これは、監督のマイク・ニューウェルの
「子供は暴力的で、腹黒いアナーキストだ」
という考え方によるもの。この映画には恐怖を煽るイメージや暴力的なシーンが含まれている…と。

というわけで原作の通り、「3つの呪文」が使われるのでしょう。
本読んでても怖いからね。
posted by アンゴ at 10:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

ゴスフォード・パーク

ゴスフォード・パーク
イギリス郊外のカントリーハウス「ゴスフォード・パーク」のパーティに集まった貴族たちは、一見優雅だが、それぞれお金がらみの問題を抱えた人間ばかり。そのパーティの最中に、主催者マッコードル卿が殺された…。(Amazon.co.jp)

貴族と使用人、2つの場面が交代して展開する。貴族は優雅に食事、パーティ、見栄張り、駆け引き。使用人たちは料理と洗濯、そしてヒマさえあれば、ご主人たちの噂話。最初は切り離されている「上」と「下」の2つの世界が、だんだんと交錯してきます。
事件自体はオーソドックスですが、イギリス貴族はアメリカ人をバカにするだとか、使用人と貴族の関係などは興味深いです。たくさん登場する人物も、わりと個性豊かで、見ていて飽きません。
ただし名前は全く覚えられなかったので、顔で判別。
前置きが長すぎて眠くなったのは私が悪いのでしょうか!?

若いメイド役のケリー・マクドナルド。かわいい。
ケリー・マクドナルド


ハリー・ポッターのマクゴナガル先生(マギー・スミス)が出てます。
役における性格はなんというか正反対ですが、ハリーシリーズでは性格が出るほど出番がないですねぇ。演技を見せるヒマもない。。
ゴスフォードの中では、嫌味な金持ちばーさんとして目立ってましたよ。
posted by アンゴ at 20:50| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

TAXI NY あと今日のこと

この前TAXI NYを見ました。ツボでした。

ジミー・ファロン in TAXI NY「出ます!!!!」


リメイク前のオリジナルも1、2と見てけっこう好きなんですけど。
本作ではフランスのオリジナルverで監督をしていたリュック・ベッソン(「レオン」「フィフスエレメント」など)が、リメイク版でもプロデュースと原案を担当しました。
どーりでギャグの方向が変わらないわけで。。ボケのオンパレード。
あ、それでもカーアクションは見応えあり。ちゃんと作ってあって安心しました〜。

オリジナルを見たことがある人ならご存知の通り、このシリーズにはまったく車の運転ができない敏腕刑事なるものが登場します。もちろんこのNY版でもものすごいだめ運転を披露してくれる。タクシー運ちゃん役のクイーン・ラティファも勢いがあってよかったけど、私はこっちの刑事役、コメディアンのジミー・ファロン(上の写真の人)に一票。

あなた、「出ます!!!」はないだろう!!

エンドロールには、アドリブだらけなコメディに必須のNG集つき。

TAXI NY(特別編)




ローカルテレビで合唱コンクール中学校の部の結果を見ていたら、なんと母校が県大会で
特別賞をもらっていました。ラジオ聴かなきゃ。
19校参加で特別賞なんて、うちらの時代じゃ夢のような話であった。懐かしい。
あの頃の部活、楽しかったな〜。
…特別賞なんてあったっけ?
posted by アンゴ at 22:01| 静岡 ☔| Comment(13) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

ネバーランド

ネバーランド
これは映画館で見てきました。そして最終日に行っただけの感動をもらいました。
題名からしてベタベタした感動ものかと思いきや、案外冷静な視点だったように思います。自然と悲しみを誘われるような、控えめな作りに好感を持ちました。映像も色彩が奇麗で、見ていて楽しいです。

父親の死という体験をうまく乗り越えられないでいるピーターという少年が、バリが教えた想像の力を借りて、だんだんと心をとりもどしていく姿が印象的。
残念ながらピーターは、母親の体調が思わしくないことから、バリの教えた空想の楽しさに反発するようになってしまいました。「空想なんかしてもママは死んでしまうんだ」と、幼くして現実を悟ってしまう。

子供達の母親(未亡人)と既婚者のバリはお互いに好意を持っていながら、二人とも自分の立場をわきまえて、本当の気持ちをあえて口にしない。周囲から見て明らかなだけに切ないけど、言わなくてもお互いにわかり合えるなんてロマンチック。そこがまたじれったい、でもさわやかなところ。

パンフレットを見ると、実話を元にしながら、かなり脚色して作ったみたいです。うーん、現実よりはこっちが好みかなぁ。ほどよくドラマティックだと思います。
もちろん主演のジョニー・デップはすてきでした。彼はふしぎな瞳を持っていて、でっかいスクリーンに映る大きな目から、なかなか目が離せない。彼の台詞のひとつひとつに聞き入ってしまいました。

…あたしもバリおじさん(=デップ)に遊んでもらいたい、と思いながら家路につきました。
posted by アンゴ at 21:23| 静岡 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

炎のゴブレット 予告

炎のゴブレット 英語

炎のゴブレット 日本炎のゴブレット公式サイトで予告を見た。
予告は、1作目からのハリー,ロン,ハーマイオニーの成長を追う形で始まった。

「賢者の石」のときの3人、かーわいぃぃーーー!!!
ほんと大きくなりましたね。
「炎のゴブレット」は原作を読むと、ほんとにそんな感じで3人のこれまでを振り返りたくなります。

新キャラはケータイサイトで見ました(メニュー→待受→ハリーポッター。無料で見られた)。
フラー・デラクールが当然美人。ビクトール・クラムはちょっとイメージと違う orz
posted by アンゴ at 10:41| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

フレディと渡辺裕之

<元巨人軍選手のウォーレン・クロマティ氏が、名誉棄損で訴え、一時は公開が危ぶまれた映画「魁!!クロマティ高校」>

渡辺裕之
「わざと真っ黒に日焼けし、ヒゲも口とアゴをくっつけ、青いコンタクトレンズを装着。2週間で筋肉隆々の身体を作りました。カメラが回り始める20分前に筋トレを始め、胸筋を膨らませた最高の状態に持っていく。20分しかもたないから、ズレると大変!」

ブハーーー!!フレディも出てるんだ!?



フレディ



こんな感じに


クロ高

すごい…

実写だ。
ただのくだらんギャグマンガなのに。
ドラマ化されたりして。




ちなみに、、原型



フレディ・マーキュリー

posted by アンゴ at 21:30| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

華氏911

英語の授業でマイケル・ムーアの別のドキュメンタリーを見て(「ボーリング・フォー・コロンバイン」。銃社会を批判。)、けっこう笑いのツボがよかったから映画館にも行きたかったのですが、、、、、。

というわけで、半分は笑いを期待して見たのですが、なかなか、シビアであった。
新聞は毎日見てるけど、あんまり長い記事は読まない。ブッシュとビン・ラディンのビジネス関係なんかは小耳にはさみつつなんにも知らなかったので、「へぇへぇ」言いながら見てしまった。


政治関係には疎いのであまり難しいことは言えません(涙)

とりあえず一番笑ったのは「有志連合」です。
…上にも書いたけど、この映画は、苦笑を誘いつつ、あくまで、笑いを目的とした映画ではないですので。ふざけられるところでやっとふざけているという感じがしました。後半は特に『イラクの人を助けたい』という気持ちでイラクへ行った兵士たちの「イラク戦争は何のための戦争だったのか」という声が聞かれて、見ている人にも同じ疑問が問われるた。彼らは、私とそんなに違わないくらいに若い。

この映像に出てくるブッシュを観察していると、そのぽかーーーんとした顔から、この人なにか考えているのか?と思ってしまう。いや〜、あたし、ムーアの戦略にハマったかも。
ブッシュ似てる
画像元
アメリカを斬ってみる 笑いのツボ特集
posted by アンゴ at 01:45| 静岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

Ray/レイ

Ray / レイ
オスカーレースの際、映画館でも見ました。
レイは幼少時代をアメリカ南部の貧困地域で過ごしています。黒人差別も根強く残っていた時代でもあります。乾燥した黄色い大地から、土の匂いが昇って来そうな映像が、なんとも懐かしげでした。
そんな回想場面で、レイのお母さんがよく口にした言葉がすごく沁みた。

「盲目だなんて言わせないで」

華奢な体に意志の強い瞳。見ていておもしろいと思った人物としては、レイ本人よりも、母親の方が印象に残っていたり。

幼くして目が見えなくなったときに、母親は決して甘やかさないで、耳を使うことを体験させました。そのおかげでレイ・チャールズは後々ジャズピアニスト特有の、アドリブの神様となり、ノリノリのヒット曲を飛ばし続けることになるのです。
デビュー時にレイが在籍したAtlantic Recordsでの初レコーディングの場面は何度見てもおもしろい。プロデューサーが用意した「Mess Around」というハジけた曲にその場でかっこいい伴奏をつけ、一瞬でヒット曲に変えてしまいました。

サントラも買ってしまった。サントラはすぐ飽きることが多いけど、案外よく聴いている。ベスト盤も兼ねているので、ヒット曲ばかりで聴き易い。「Hit the Roard Jack」のイントロを聴くとゾクゾクするv
posted by アンゴ at 09:52| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

SEX AND THE CITY占い

るーぷさんのblog(LOOP THE LOOP)で見つけたもんで…。SATC占い

アンゴの結果↓

アンゴさんは キャリー・ブラッドショー です!

キャリー

● キャリー・ブラッドショーさんのあなたは、気さくで明るく、いるだけで周りを楽しくさせる人です…中略…また、自分が決めた目標に向かってまっしぐらに突き進み、障害もものともせずに乗り越えていく意志の強さも持っています。その粘り強さには定評があり、誰もがあなたに一目置くことでしょう。何事も中途半端を嫌い、遊びや趣味でも徹底して究めないと気が済みません。その熱中ぶりから「おたく」的な目で見られることもありますが、初めて挑戦するものでも、じっくりとその技を身につけていくので、最終的にはプロ顔負けの腕前になって周りを驚かせます。

当たってる!!緑と赤のところ当たってる!!
でも昔から隠すのが上手?だから、正体を明かすとびっくりされることが多い。
ブログのこともだんまりだしな。未だにこのことを知らない友達の方が多い。

● アンゴさんの結婚相手のイニシャルは、Y.Fです!

Y…優がつく人、山崎、山田(やだな〜)
F…藤木、ふかわ(やだな〜)、藤田、福西(崇史希望)、福山(雅治希望)

● そんなあなたの本日の運勢はこちらです!
本日あと30分。

すみません。このドラマ見たことないです。WOWOW映んないもん。
posted by アンゴ at 23:12| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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