2005年01月01日

来る年 今年もハリポタその他三昧でがんばる

今朝3時にクリスマスプレゼントの「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を読み終えた。号泣。
なんかおさらいした感じで読むと最初に読んだ時の数倍悲しくて、マジ泣きしてしまった。横で寝てる姉は寝言で「う〜う〜」怒ってて。空気読んでよ〜。

私はハリポタがきっかけで読書に目覚めたんだけど、このシリーズのいいところは、どんどん読ませてくれるところだと思う。
会話もいいし(訳者が良かったと思う)、おもしろい登場人物がたくさん出てくるし(双子の悪戯コンビ、フレッドとジョージとか)。

巻が進むにつれて辛い展開になってきたけど、笑いがあることは救いだなあと感じます。
たぶん1巻で嵌りきらなかった人でも、3巻くらいまでがんばって通して読むと、虜になるんじゃないかなあ。私はそうでした。1巻でストップしている人はもったいないと思います。
ついでに言っときますが、映画より本のほうが断然おもしろいです。
特に五巻(不死鳥の騎士団)は悲しく切ない一方で、笑える部分があってよろしかった。新・悪役の超強烈キャラ、ドロレス・アンブリッジの登場が大きかったように思います。ホグワーツ魔法学校での彼女の圧政が反動になり、笑いも爆発しています。

今夏はいよいよ第六巻の原書が発売されるということで、気合い入れて生きます。たのしみだーーーーー!!!!
posted by アンゴ at 20:25| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

ハリポタの魔法失速かあ…。

こういうことはあるかもしれないとは思っていたけど、どうなのよ。
…という私もまだ買っていないという…
だって高いんだもん。
今月お金余っていたらブーツ買いたいし〜
はじめから文庫本で売ればいいのに。順々に出すとか言ってて結局まだ賢者の石しか出ていないしな。

ストーリーについては確かに、3巻「アズカバンの囚人」でテンション上がって(あああシリウスー、ルーピーーーン!!!て感じ。ハリポタ親世代ブーム?)、4巻「炎のゴブレット」でテンションも期待度も下がった(あの結末は正直キツい)。
む〜それでも5巻はけっこう好きなんだけどな。ハリーが荒れるところに賛否両論だけど、そこが新鮮。新校長大好き!!…の我慢の巻。ダンブルドアの実力が見られるところもよい(スターウォーズエピソード2のヨーダが思い出された)。次巻も読む気満々。

あと、英語でハリポタを読む人口が増えているのでは?私自身4巻から狂ったように(辞書を繰らなければ読めないもどかしさと、本と辞書の重量からの苦しみ)洋書を読んでいる。ペーパーバッグは1000円代、ハードカバーですら2000円代、明らかに日本語ハリーよりもお得。これを頑張って自分の根気と自分が持っている辞書を駆使して読めば、コストが半分以下となる。ストーリー知ってれば邦訳を買う気が無くなるかもしれないね。

私自身は、早く6巻を読みたくてウズウズしています。
5巻、そろそろ買おうかな?
posted by アンゴ at 08:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月31日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

気付いてみれば明日発売。

予約もしていなければお金(¥4200−)の用意もないが、今すでに2冊の本(「指輪物語二つの塔」と「タリスマン」。どっちもおもしろい!!)を読んでいるのでいいんです。この2冊を読み終わった頃ならば熱気も冷めて売り切れってこともないでしょう。一度は本屋に並んでみたいんだけどね^^。どっちにしろもう読んでるから急ぐ必要はないってことです。

私はポタの中でも「アズカバン」とこの「不死鳥の騎士団」が好きだ。新キャラです。敵キャラも含め。

明日買って読む人は覚悟して読んでね。厚いし、重いし、おもしろいし。
posted by アンゴ at 08:41| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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