2006年06月21日

三日月少年漂流記/長野まゆみ

三日月少年漂流記
読点「、」が少ない。頭のいい少年。なによりも、独特の漢字使い。古風? メルヘン? 別世界に入った気分になる。
登場人物がいい子ちゃんすぎて物足りない。それも含めて現実味のない強烈な世界でした。物語は淡々としていて退屈だった。にもかかわらず、物語世界が不思議ってだけで読みきれたのがすごい。長野まゆみにびっくり。ほかの著書も読んでみたい。
posted by アンゴ at 14:13| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは(●゜∀゜●)
長野まゆみさんの作品いいですょねー!
あたしのオススメは「少年アリス」と「鳩の栖」です
機会があったら読んでみて下さい★
きっとはまりますょー!!
Posted by はる at 2006年06月21日 21:12
マジすか。そうそう、この文庫の解説では「漂流記」は他の作品より淡々としているって書いてあったんですよね〜。じゃあ「少年アリス」に期待しようかな! 著作はたくさんあるみたいだからよりどりみどりですね♪
Posted by アンゴ at 2006年06月23日 17:26
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