2009年05月17日

CASA BRUTAS 特別編集「丹下健三」

CASA BRUTAS特別編集「丹下健三」

CasaBRUTUS特別編集 丹下健三 DNA (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)
CasaBRUTUS特別編集 丹下健三 DNA (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)
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空から見れば十字架の形になっている、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。
って、
ふつうの人は空からなんて見ることはない。
こうして雑誌に取り上げられたりしなければ。
もしくは航空写真とか。
なんのための巨大オブジェ……。

しかしその独特の形が魅力的に見えるのは、
空からではなく、地面に立って見たときの形ではないでしょうか。
突き刺すような細い形は、
四角い箱にはできない威圧感で迫ってくることでしょう。
実物を見たことないしなんとも言えないけど。

角があればあるほど空間は広がって見えそうですね。
ふつうの住宅が「お行儀よく大人しい、慎ましい」イメージで、
蜘蛛みたいな形の建物が「社交的で暴れん坊」なイメージ。
ああ、なんて雑な例え方。

こういったでかいものを観に行くのもおもしろそう。
小さいものばかり見たり作ったりしているわたしにはよい刺激になりそうだ。
posted by アンゴ at 11:03| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術とデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

吉岡徳仁/Pen 5/15

「吉岡徳仁とは、誰だ?」






今回の記事の中でいちばんおもしろかったのは
インスタレーションと動くディスプレイ
風とかセンサーを使って動きを取り入れた展示方法


グラフィックだけで涼しさとか熱さとか人の感覚に近いところまで表現するのはすごく難しいし
それができたらなんだかすごいことをやったみたいに思えるかもしれない。
でもそれがなんだっていうんだろう。

吉岡氏の表現方法を見ていると、見る人に涼しさを感じてもらいたければ、
単純に涼しい風を吹かせればいいんだ、と思う。
人の興味を惹き付けたいのなら、動くディスプレイに挑戦すればいいんだ、と思う。
こうして言葉にしてみると当たり前のことのようだけどさ。



あー
吉岡氏ディレクションの「セカンドネイチャー展」
観に行きたかったなー…。
posted by アンゴ at 14:28| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術とデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

COOSHA(くーしゃ)

coosha02

なまけもの

ペーパークラフト。

なんとただの正方形から、
こんなに立体的な動物ができてしまう。

coosha01


鹿も凛々しく↓

coosha06

リアルを追求しようとしてムキムキ筋肉質な鹿が出来上がったりします。鹿ってどんな体つきだったかなあと記憶を辿ってみると意外に知らない。くーしゃを体験した後で動物園に行くと、いろいろな動物をよくよく観察したくなります。

coosha03

折り紙と同じサイズ、素材、パッケージでありながら、くしゃくしゃして表情を出すので作る人によって完成するものが違う。そして2度と同じものが出来ないのが、今までの折り紙になかったところ。
新しいモノに最初はとまどうけど、
ハマるとどんどん作りたくなる!

開発・発売元↓
テクノサイト
posted by アンゴ at 19:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術とデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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