2009年03月18日

「grammy nominees 2009」V.A.

「grammy nominees 2009」

女性シンガーの充実。Adele、Sara Bareilles、Duffy、Jazmine Sullivan、Katy PerryにLeona Lewis…。M.I.Aはシンガーというよりラッパー寄りですが。

個人的にはSaraとAdeleの曲がかなり気に入ってます。どちらもいやみのない聞きやすいメロディ。AdeleはAmy Winehouseとはまた違ったハスキーなボーカルですね。まあ曲も方向が違うから比較対象になるのかわかりませんが、グラミー賞関連ということで。Adeleのオリジナルアルバムを聴きましたが、すばらしい歌声だと思います。あの若さで自分の歌声について熟知しているかのようです。
Sara Bareillesもぜひオリジナルアルバムの楽曲を聴きたいです。


ポップスではKaty PerryとJohnas Brothersが熱いなあ。
グラミー授賞式でのKatyのパフォーマンスを観ました。強烈ですねえ。けっこう年を重ねているのかと思いきやまだ20代前半だというし…。客席にいるときは黒髪の清楚な美人だったのに、ステージに立ったら胸に果物を山盛りにつけた衣装で、ちょっとイっちゃってる感じでした。耳に残るメロディはたまらない。

Johnas Brothersはとにかくあざとい。
赤いチーク。キモいボーカル。
「ギターも弾けるぜ」
憎たらしい。好きです。

…ときどきひょっこり出てくるのがイーグルスですね。
「Waiting In the Weed」
うん。いい曲だと思う。しかし、過去の名曲に比べればそれほどでも…と思ってしまう。高望みでしょうか。インディア・アリーがカバーした、ドン・ヘンリーのソロ曲「Heart of Matter」の方が耳に残っているんですよね。



一年のおさらいはこの一枚で。
毎年そう思いながら見かけると必ずチェックしているのですが、2009のフタを開けてみてびっくりしました。知っている曲がほとんどない。CD屋も行っていないしチャートも見ていないし、当然といえば当然ですが、ちと切ない。
posted by アンゴ at 23:37| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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