2007年08月27日

「トランスフォーマー」

「トランスフォーマー」を見てきました。
見る気満々の両親の後ろにくっついて便乗。そうすればお金だしてもらえるし。ストーリーはあまり期待しないで、映像を楽しむぞーという意気込みで。

すごい!映像!これは今まででいちばん「映画館で見るべし」と思える映画でした。出来る限りCGに頼らないというマイケル・ベイ監督のポリシーが、迫力のある映像に現れていると思います。

そして、意外に笑った。…あ、そういえば、改めて、監督はマイケル・ベイ。「バッドボーイズ」とか「ザ・ロック」、彼が過去に監督した映画を見たことがあればなるほどねーと納得。
映画は主人公が16歳。未知の敵に遭遇して混乱する大人たちと、同じくロボットと出会い交流する少年たちという二つのストーリーが平行して進み、やがて一つの場所に集まるという感じです。
内容はゼロに等しいですが、娯楽作としてはよく出来ている方ではないかと思います。最近のスピルバーグ系の映画の中では5つ星あげていいよ(上から目線)。

それから、道路を走る車がそのままギッチョン・ガッシャンとロボットに変身するシーンはロボット戦隊もののアニメそのもの。ロボットといえば全部ガンダムと思っているわいにとっては、「実写板ガンダム!?」という感想でした。
ところが、なんと原作らしきものが存在するらしい。どうやらストーリーの元の元にあるのはアメリカで作られ日米で根強い人気のあるアニメのようです。「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」ってタイトルにはなんとなく見覚えがある。
wikiで「トランスフォーマー(実写映画)」や日本でも放映されたアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の項目と併せて見ると楽しいです。


映画の続編は2009年夏に公開だそうな。楽しみ!
映画本編ではオプティマス・プライムたちが人間のために戦うようになった経緯などだいぶ割愛されているように感じますが、本編の前のストーリーを読んで背景を知っておくのもいいかもしれない。

トランスフォーマーゴースト・オブ・イエスタデイ (ハヤカワ文庫 SF)


posted by アンゴ at 11:44| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

リンク追加「によないざー」「顔文字倉庫」

「によないざー」

2年越しで北大のサイト?の謎が解けました。
正体は「によないざー」だった。
「によないざー」に文章を入力すると、語尾に…しまりがなくなる!!

「によないざー」を使う際の留意点。このCGIを使用して語尾変換した文章がグーグル等の検索に引っ掛かることがあるそうです。なので、他人の文章の語尾変換はしない方が無難。不快と思う方もいるようです。
わたしの場合、アクセス解析のリファラ元からたまたま語尾変換された自分のブログを見つけてびっくりしたわけですが、ネタとして活用しました(笑)
自分が書いた中で選りすぐりの真面目な日記にでも使ってみるといいかと思います。



「顔文字倉庫」

メールの署名のラインに使わせていただきました。
こんな感じで↓

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪
アンゴの日記2
URL http://blog.livedoor.jp/an5omg/
E-mail ×××@ヤフー
♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

ブログ用のメールならちょっと飾ってもいいかなあと思って。めったに使わないけどさ。


posted by アンゴ at 14:58| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ・WEB制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

「Close To Fantsy」/ JYONGRI

Close To Fantasy

ジョンリ。
ステイシー・オリコみたいな、初期のクリスティーナ・ミリアンみたいな、R&BテイストのPOPSって感じ。特にデビューシングルの「Possession」を聴くと、オリコの「stuck」を思い出す。

好きなアーチストには
Lauryn Hill, Alicia Keys, Dreams Come True, ケツメイシ、宇多田ヒカル、
Sarah McLachlan, aiko, Aretha Franklin, Norah Jones, Whitney Houston, Billy Joel, Jamie Cullum,
Jewel, John Mayer, Luther Vandross, Natalie Cole, BoA, スピッツ、尾崎豊
といろんな世代、ジャンルの人たちを挙げている。
このアルバムも一環して軽めのR&B路線を取りながら、いろんな曲があります。
次のシングルが楽しみ。

posted by アンゴ at 18:14| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Devils & Angels」 / melee



Devils & Angels


メイレイ。って読むらしい。綴りは「MELEE」、なかなか覚えられない。
ピアノがかぶるってこと(だけ?)でthe Frayと比べられている。
曲も演奏もFrayの方が大人向けといった感じ。

アルバム一曲目の「built to last」がラジオでがんがんかかっている。CD買うときもお店で流れていたんで、レジに行くとき少〜し恥ずかしかった。「built to last」は夕方に流れそうな曲。ポップで哀愁をふくんだメロディ。耳に残りやすい分、飽きるの早いかも??

アルバムとは明らかにテンションの違うボーナストラックが入っていて、びっくり。えー、わざわざ輸入盤買ったのになんでボーナス入っているんだろう…!
posted by アンゴ at 18:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

サマソニ07

SUMMER SONIC 07
に行ってきた。
8月11日、東京の土曜日のみです。
祝、夏フェス初参加(´▽`)
暑かった(;;;;´▽`;;;)

サマソニ07 千葉マリン



目当てはGOO GOO DOLLS。マイナーどころに魅力を感じるわたしですからね。日本のロックファンに敬遠されがちな(一部では「中途半端」と評される)ポップで軽めのロックだけど、さすがにベテランなんで、曲にも演奏にもスタイルがあります。
会場ついたのが15時くらいで、演奏は半分くらいしか見えなかったって、本当にファンですかわたし。

後半の演奏はこんな感じで↓正確ではないけど
name
Before It's Too Late(映画「トランスフォーマー」のサントラ)
broadway(だったと思う)
let love in
iris(映画「シティ・オブ・エンジェル」の主題歌)


人は予想より集まってた。年齢層はいろいろでした。明らかにわたしより若いモンがノリノリだったり、30代か40代と思われる男の人が一人でわさわさ揺れていたりと、コアなファンらしき人がチラホラ。さすがにボーカルであるジョン・レズニックが観客に向けたマイクに、堂々とirisを歌える人は少なかったけどね(笑)ジョンが何度も「歌って!!」というフラッグを掲げてた。
米国でのライブならirisは観客の大合唱となる。最前列の方の人たちががんばって歌ってた。「I just want to know who I am !!」
わたしも最前列に行きたかった。でも暑さに負けて後ろの方で手叩いてた。
ジョン・レズニックを生で見れたから満足。ちょっと年とった。しかしどんなときでも、なにをしようとイケメン。断言。



会場移動するのがしんどかったので、その後はずっとマリンステージ(千葉マリンスタジアム)のスタンド席(日陰)に陣取り、遠巻きにステージを眺めてました。なんでマウンテンステージなのだfall out boyよ(T〆T)/



Gwen StefaniはMCが38歳と紹介したのに、年を感じさせないような跳ねっぷり。gwenは元気!かなり盛り上がった。
以下覚えてる限りの曲リスト

sweet escape
rich girl
wind it up
hollaback girl
cool
what you waiting for ?

このほか2、3曲あった気がする。

tokyo」連呼。大阪では「osaka」と叫ぶのかな?
最初の1、2曲はイマイチ声出てなかったけど、後半にかけて歌もパフォーマンスもうなぎ昇りな感じで、ダンサーを交えたMCで笑いをとり、観客の中に飛び込むなど、サービス精神は光ってました。ダンサーやバンドとの結束も堅く、本当に楽しいステージ。



前日のミュージック・ステーションでは
ぽっこりお腹がとても気になったAvril Lavigne
もう23。結婚もしましたね。

girl friend

my happy ending
when you're gone
losing my grip
I'm with you

complicated


don't tell meやらなかったのが意外。よく覚えてないけど後半は新アルバム中心のアップテンポな曲ばかりでした。曲の合間になにやらダンサー、のような女の子が4人が登場して、曲と曲のつなぎがビミョーでした。
ダンサーを従えて歌うのはgwen stefaniのスタイルであり、アブリルのステージがあえて似たような路線で進行するのはどうだったんだろうか。

新アルバムはノリがよくて嫌いではないけど、このままキュート路線に走るのかと心配になる。周りの「かわいい」の声をついつい疑問に思ってしまった。同年代のわたしとしてはちょっと疑問のステージ。
それでいいのかっていう。
個人的に好きなのは
my happy endingからI'm with youの、しっとり&ダーク&哀愁路線の流れでした。
若い子は元気のいい曲で喜ぶのだろう。
わたしゃついていけなかった。


マリンステージ、土曜日のトリは
black eyed peas
ステージは劇場っぽくセットチェンジ。
まあ、PVのとおりっていうか。
早々にdon't lieが聴けたんで満足して会場を後に。
スタジアムを出た後もパワフルなfargieの声がけっこう聞こえてた。


連れがいた関係でそそくさと帰りました。帰宅は2時。いろいろとおつかれな弾丸ツアーだった。
楽しかったし満足だったんだけど、やっぱりなんか若さに溢れすぎていたんで、来年以降はもう少し落ち着きを求めてfuji rockとか行ってみたいでーす。
posted by アンゴ at 12:01| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ジ・エンド

無事、就活終了。
カテゴリ作ったのに計4つしか記事書かなかった!おつかれ!

そして節目ついでにブログタイトルも変えました。ひさびさ〜。
マッチボックスの新曲
how far we've come
をもじって
how far we'll go
今度はスペルミスないと思うよ。
posted by アンゴ at 20:14| 静岡 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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